人生において美容整形という存在はどんなものか?

美容整形への世間の見方

まだまだ日本では美容整形とは、正直あまりよくないイメージだと思います。ネットでも芸能人○○さんは整形だった!?というような記事が出回っているのをよく目にします。日本は特に美容整形に関して良いイメージはなく、やはり親から頂いた顔に傷をつけて何をやっているんだ!という考え方がまだまだ強いように感じますね。もちろん私も親から頂いた体に感謝と、その体をしっかり愛してあげることはとても大切なことだと思います。

美容整形をすることで変わること

私は大学時代、韓国に留学していました。韓国は美容大国と呼ばれるだけあって美容整形率もとても高いです。成人のお祝い金として美容整形代を渡す家庭もあるくらいなんです。ある日大学で心許せる程仲良くなった友人に聞いてみました。「美容整形して親に申し訳ないと思わなかった?」と。すると彼女はこう話してくれたんです。「うん。申し訳ない気持ちはあった。だけど元々の顔、体を憎むことの方がもっと申し訳なかったから後悔はしていない。」と。私は、確かに親から頂いた顔、体に憎しみを持つことより、美容整形によって自分を好きになって、しっかり愛す事のほうが大切なのかもしれないとその時強く思い、美容整形をする意味が少し分かった気がしました。

大切なことは自分を見失わないこと

美容整形は元々の顔に手を加えて、自分の望む顔、体になれます。よく「美容整形をしても中身は何も変わらないんだから意味ない。」という言葉を耳にしますが、私はそれがとても重要だと思うんです。中身=自分が生まれ持った価値観を見失うこと程悲しいことはありません。美容整形した方は美に対して欲が出て、ココもアソコもと歯止めが利かなくなることも多いと聞きますが、美容整形を次なる欠点を見つけることに使うのではなく、新しい自分に出会い愛することに使い、自信をもって前を向いて生きる女性が増えるのであればすごくHAPPYな手段になっていくと思います。

小陰唇の整形では、小陰唇が下着に擦れて痛いという悩みの他、形が整っていなくて恥ずかしいという悩みなど、様々な悩みの解消に役立ちます。